【質問】貴社の保安装置を教えてください。

YR山本鉄道は、全車共通でデジタルATC、ATACS、蔵州鉄道をはじめとした、直通対応向けのYTSを使用
しています。
1.yts
全路線で使用しており、直通先の保安装置に画面変換ができるので、使いやすくなっている。
また、事故未然防止のため線路に人が立ち入った場合自動的に人命非常ブレーキが作動するようになっています。

中途半端で残してしまいすみません。蔵州鉄道では主に3つの装置を使っています。()内は他社路線ですが導入している路線です。ちなみにコメントでも本文でも結構です。これのパクリとかイワナイデ
1、T-ATS
主な使用路線;東西線・南京線
より過密にできるように地上子をより細かく置き、センサーの微調整を施しました。これにより列車が接近してもすぐに止まらないようにしました。また一部車両によっては途中区間で自動運転を行っている列車もあります。更に立ち入りなどの事故にはコンピューターと指令部が協力することにより迅速な対応が可能です。
形によりますが新しい装置が出来ても簡単に変えることができます。
2、ATC-WZ
主な使用路線;北京線・山蔵線・荒津線(新都心高速鉄道蔵州線)
蔵州鉄道と新都心高速鉄道が協力して出来た高速路線向きの蔵鉄の最新装置。列車にGPSを搭載し、より細かい位置が把握できる。また速度制限などは音声で伝えてくれ、踏切に人が閉じ込められた場合すぐに非常ブレーキがかかる他、様々な場面で事故を未然に防ぐ。
3、ATS-E
主な使用路線;温泉線・世町線・(北京電鉄全線)
単線ほどのローカル路線に使われる。こちらもGPSを用いり列車同士で位置が分かる為、駅でのすれ違いをよりやりやすくし、万が一の時乗客にも説明しやすくする。

陸奥東北鉄道では運転士の負担軽減の為に高機能なATSを使用しています。

1.ATS-FA
最近使い始めた最新型のATS。
車内のモニターに信号現示をする。
また先行する車両との距離、駅との距離を計算し、推奨速度をモニターに表示する。
そして地上子を使用してより正確な計算を行う。
尚、陸鉄にはグラスコックピットが存在しないので使用車両は運転支援モニターを取り付けている。
陸鉄の約70%の路線で使用中。

2.ATS-Ps
ATS-FAが台頭するまで主力だったATS。
FAとは装置が完全に独立しており、現在もFA故障時に使用することがある。
信号整備の仕事がなくなると労組が騒ぎ立てたためFA設置後も撤去されず上記の様な使用法で活躍している。
FAが整備されていないローカル線では今も主力

  • 最終更新:2018-02-24 20:05:22

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